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◇ 無菌操作法指針改定施行用 正式通知

2011年4月20日 本指針施行用を厚労省監視指導麻薬対策課務連絡で通知した。 本改定指針は今後のPIC/S加盟の方向性を重視し、これとの調和を図っている。このパブコメ文章は当社でPDFファイルからWordファイルに変換したファイルがあるので、下の当社の薬事関係無償提供資料参照し、メールでお申し込みください(無償)

◇ ICH Qトリオトレーニングワークショップ開催

2010年10月に(財)日本公定書協会と日本製薬工業協会ICHプロジェクト委員会の主催でICH Q8, Q9, Q10ガイドライン運用実務者研修会が開催された。これにより深いICH Qトリオの理解と、行政による査察が進展すると期待される。

◇当社翻訳資料リストのご購入

当社宛メールでのお申し込み以外に、ここに貼付された翻訳資料リスト(2011年7月付)の最終ページの「翻訳資料申込書」からFAXでお申し込みも可能です。
何れにしても、お支払いは資料到着後、貴社・貴所規定日にお振り込みですからご安心です。

◇ 当社の薬事関係無償提供資料

次の資料をご用意しております。必要なお客様は pharlink@pe.catv.ne.jp まで資料名を明記の上ご一報下さい。無償にてファイルをmail 致します。
法規サマリーシート No. 1 「FDAのシステム査察文書」
法規サマリーシート No. 2 「FDA CGMP Note 2000年版」
法規サマリーシート No. 3 「EU GMP Anx 13 治験薬GMP案」
法規サマリーシート No. 5 「FDA 承認前査察ガイド」
法規サマリーシート No. 6 「FDA OOSガイダンス」
法規サマリーシート No. 7 「FDA 容器/栓系ガイダンス」
法規サマリーシート No. 8 「EU GMP Anx 1無菌製品GMP改定案 2005/11月」
法規サマリーシート No. 9 「FDA プロセスバリデーション指導変更ガイド2004/3月」
法規サマリーシート No. 10 「FDA 第1相治験薬製造 CGMP適用ドラフトガイダンス 2006/1月」
法規サマリーシート No. 11 「FDA探索治験研究最終ガイダンス 2006/1月」
法規サマリーシート No. 13 「FDA21CFR312 治験薬申請規則」
法規サマリーシート No. 14 「FDA 原薬製造所システム査察ガイド」
法規サマリーシート No. 15 「EU 治験薬GMP規則 (施行用 Rev.1)」
法規サマリーシート No. 16 「PIC/Sの概要説明」
法規サマリーシート No. 17 「FDA 結晶多形ガイダンス」
法規サマリーシート No. 18 「FDA OOS最終ガイダンス」
法規サマリーシート No. 19 「EU GMP(最新版)」
法規サマリーシート No. 20 「CGMP大幅改定案」
法規サマリーシート No. 21 「EU GMP Anx 1(無菌製品製造GMP)最終改定版」
法規サマリーシート No. 22 「FDA 製剤開発(ICH Q8) 補助(R1)ドラフトガイダンス」
法規サマリーシート No. 23 「FDA 容器/ 栓系完全性試験ガイダンス(無菌製品用)」
法規サマリーシート No. 24 「FDA 第一相治験薬製造のCGMP(最終版)」
法規サマリーシート No. 25 「FDA 改訂医薬品CGMP:最終規則」
法規サマリーシート No. 26 「FDA 改訂プロセスバリデーションガイド(案)」
法規サマリーシート No. 27 「FDA 生産およびプロセス管理 Q&Aガイド」
法規サマリーシート No. 28 「PIC/S 医薬品GMPガイド」
法規サマリーシート No. 29 「ICH Q Trio Q&A集」
法規サマリーシート No. 30  PIC/S Annex 1「無菌製品GMP」
法規サマリーシート No. 31 「PIC/S GMP Annex 医薬品共通パート」
法規サマリーシート No. 32 「改定FDA プロセスバリデーションガイダンス (2011年1月)」
米国連邦規則集21CFR目次(和文)
医薬品サプラーヤーGMP適合評価表(英、和文)
国内 改正GMP規則 Word版
国内 改正 薬局等構造設備基準 Word版
国内 改正バリデーション基準 Word版
ICH トピックス 進捗リスト xls版
国内 無菌操作法指針 PDF版 (2006年版)
国内 製剤・部外品GMP指針 PDF版
国内 製剤開発ガイド ICH Q8 PDF版
国内 医薬品品質リスクマネージメントガイド ICH Q9 PDF版
国内 最終滅菌法による無菌医薬品の製造に関する指針
GMP規則英訳ファイル
GQP規則英訳ファイル
薬局等構造設備規則英訳ファイル
治験薬GMP改正案 (2007年12月)
治験薬GMP Q&A 案 (2007年12月)
マイクロドース臨床試験ガイド案 (2007年12月)
国内治験薬GMP (2008年7月)
国内治験薬GMP Q&A 通知 (2009年7月)
国内無菌操作法指針改定通知済み Word File (2011年1月)


arrow  ■ PIC/S GMP Anx 1解釈ガイド (改定無菌医薬品GMP) (翻訳資料 No. EPL-016)
2008年に通知されたPIC/S GMP無菌医薬品GMPの解釈ガイド

PIC/S GMP Annex1 無菌医薬品GMPの重要変更部分を詳細に解釈文を示しているガイダンス」:内容は以下の通り
 -GMP Annex 1を遵守しない場合の正当性説明
 -新しい用語の定義
 -クリーンルームクラス分け
 -クリーンエアディバイス
 -培地シミュレーション
 -微生物モニタリング
 -滅菌前バイオバーデン
 -巻締環境
2011/4/20厚労省発出 改定無菌操作法指針で巻締工程の環境の要求を詳細に解説し、このローカルプロテクションの適格性確認、モニタリング要求など明確に記述


arrow  FDA プロセスバリデーション大幅改定ガイダンス発出 (翻訳資料 No. FPL-039)
FDAは初版の1987年のプロセスバリデーションガイドを2008年に大幅改定のドラフトを発出した。これに対し非常に多くのパブコメがだされ、約2年5ケ月後の2011年1月に施行用最終ガイダンスを通知した。 PQのコンセプトが全てPPQ(Process Performance qualification)という新しい概念に変更になったり、開発〜治験〜市販薬製造〜終売というライフサイクル全般に適用するという戦略を明確に打ち出している。米国向け医薬品、原薬製造のPV実施には必須のガイダンス。2008年のドラフト版から半数のパラグラフで変更となっており、2008年版からどのように変更されたかを分注で訳者註:として識別している。(簡易装丁)


arrow  PIC/S GMP Annex 医薬品共通部分 翻訳資料発行 (翻訳資料No. EPL-015)
IC/S GMP Annexのうち、特殊製品に対するパートでなく、医薬品GMP共通の要求事項 4セクションのみ選択し、EU GMP Annexとの差異も詳細に明記した翻訳資料。 ASEAN GMP及び、今後の我が国がPIC/S加盟に向かって歩き始めるための必須の資料。またEU GMP Annex当該箇所との差異など明記した対比も非常に参考になる。
PIC/S GMP Annex (EU GMP Annex 対比付き)
  Annex8 出発原料と包装材のサンプリング
  Annex11 コンピューターシステム
  Annex15 適格性確認とバリデーション
  Annex19 参考品と保存サンプル


arrow  PIC/S 医薬品GMPガイド (翻訳資料No. EPL-012)
SEAN諸国のPIC/S加盟、台湾におけるPIC/SのGMP採用、米国FDAもPIC/S加盟申請等、近年諸外国の行政当局はPIC/S加盟を推進している。そのPIC/SのGMPはEU-GMPと一部詳細記載があるが、ほぼ90%は同一の内容であることから、EU-GMPが今後グローバルスタンダードになるであろうと言われている。この主要部分の医薬品GMPを紹介する。EU GMPと異なる点を中心にここで解説する。ASEAN諸国、台湾への医薬品輸出には対応必須のGMPガイド



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