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◇ 2009年8月より 無菌操作法指針改定中

2006年に厚労省から事務連絡された本指針が早くも改定作業に入った。この様に通知から3年で改訂作業に入るのは異例で、当局の本指針に対する強い意志が感じられる。2010年6月には改訂版が通知される計画であるが、詳細はまだ不明。

◇ 2009年行政のGMP指導情報

1. GMP適合性調査 査察官研修
昨年も薬事監視員(都道府県)、査察官(医薬品医療機器総合機構)対象のGMP適合調査に対する研修・実習を行った。期間は2009年5月19日〜2009年6月20日と1ケ月に渡り、プログラムは専門講師による講習、指定支援機器会社での実習および注射剤、原薬、固形剤、医療機器製造所の模擬査察を含む。厚労省のGMP指導強化に関する熱意が見られる。
2. GMP適合性調査指針(案)
5年間に渡り、継続研究(厚生労働化学研究)としての行政によるGMP適合適合性調査指針の検討が終了した。
結論として「システム査察」の手法を積極的に取り入れ、最終的には製造所のクラス分けを行うものである。
このクラス分けは原則として製造所側も含め非公開とする予定。

◇当社翻訳資料リスト

本Webからのお申し込み以外に、ここに貼付された翻訳資料リスト(2010年1月5日付)の最終ページの「翻訳資料申込書」からFAXでお申し込みも可能です。
何れにしても、お支払いは資料到着後、貴社・貴所規定日にお振り込みですからご安心です。

◇ 当社の薬事関係無償提供資料

次の資料をご用意しております。必要なお客様は pharlink@pe.catv.ne.jp まで資料名を明記の上ご一報下さい。無償にてファイルをmail 致します。
法規サマリーシート No. 1 「FDAのシステム査察文書」
法規サマリーシート No. 2 「FDA CGMP Note 2000年版」
法規サマリーシート No. 3 「EU GMP Anx 13 治験薬GMP案」
法規サマリーシート No. 5 「FDA 承認前査察ガイド」
法規サマリーシート No. 6 「FDA OOSガイダンス」
法規サマリーシート No. 7 「FDA 容器/栓系ガイダンス」
法規サマリーシート No. 8 「EU GMP Anx 1無菌製品GMP改定案 2005/11月」
法規サマリーシート No. 9 「FDA プロセスバリデーション指導変更ガイド2004/3月」
法規サマリーシート No. 10 「FDA 第1相治験薬製造 CGMP適用ドラフトガイダンス 2006/1月」
法規サマリーシート No. 11 「FDA探索治験研究最終ガイダンス 2006/1月」
法規サマリーシート No. 13 「FDA21CFR312 治験薬申請規則」
法規サマリーシート No. 14 「FDA 原薬製造所システム査察ガイド」
法規サマリーシート No. 15 「EU 治験薬GMP規則 (施行用 Rev.1)」
法規サマリーシート No. 16 「PIC/Sの概要説明」
法規サマリーシート No. 17 「FDA 結晶多形ガイダンス」
法規サマリーシート No. 18 「FDA OOS最終ガイダンス」
法規サマリーシート No. 19 「EU GMP(最新版)」
法規サマリーシート No. 20 「CGMP大幅改定案」
法規サマリーシート No. 21 「EU GMP Anx 1(無菌製品製造GMP)最終改定版」
法規サマリーシート No. 22 「FDA 製剤開発(ICH Q8) 補助(R1)ドラフトガイダンス」
法規サマリーシート No. 23 「FDA 容器/ 栓系完全性試験ガイダンス(無菌製品用)」
法規サマリーシート No. 24 「FDA 第一相治験薬製造のCGMP(最終版)」
法規サマリーシート No. 25 「FDA 改訂医薬品CGMP:最終規則」
法規サマリーシート No. 26 「FDA 改訂プロセスバリデーションガイド(案)」
法規サマリーシート No. 27 「FDA 生産およびプロセス管理 Q&Aガイド」
法規サマリーシート No. 28 「PIC/S 医薬品GMPガイド」
法規サマリーシート No. 29 「ICH Q Trio Q&A集」
米国連邦規則集21CFR目次(和文)
医薬品サプラーヤーGMP適合評価表(英、和文)
国内 改正GMP規則 Word版
国内 改正 薬局等構造設備基準 Word版
国内 改正バリデーション基準 Word版
ICH トピックス 進捗リスト xls版
国内 無菌操作法指針 PDF版
国内 製剤・部外品GMP指針 PDF版
国内 製剤開発ガイド ICH Q8 PDF版
国内 医薬品品質リスクマネージメントガイド ICH Q9 PDF版
国内 最終滅菌法による無菌医薬品の製造に関する指針
GMP規則英訳ファイル
GQP規則英訳ファイル
薬局等構造設備規則英訳ファイル
治験薬GMP改正案 (2007年12月)
治験薬GMP Q&A 案 (2007年12月)
マイクロドース臨床試験ガイド案 (2007年12月)
国内治験薬GMP (2008年7月)
国内治験薬GMP Q&A 通知 (2009年7月)


arrow  ICH Qトリオ Q&A集発行
ICH Q8,Q9とQ10に関する質疑応答集がICHより発行された。内容は実際にICH Q8,Q9,Q10を実施するのに当たり、具体的な企業からの質問に対しICHの専門家チームが回答したQ&A集。実施計画、実運用に対して必須の資料である。特にQ10の具体的な取り組み戦略は必見である。約40件のQ&Aを収載。当社でもこの「QトリオQ&AとQ10の全文翻訳(表も含む、付則除)付」を翻訳資料No.EPL-013として販売している。


arrow  PIC/S 医薬品GMPガイド
ASEAN諸国のPIC/S加盟、台湾におけるPIC/SのGMP採用、米国FDAもPIC/S加盟申請等、近年諸外国の行政当局はPIC/S加盟を推進している。そのPIC/SのGMPはEU-GMPと一部詳細記載があるが、ほぼ90%は同一の内容であることから、EU-GMPが今後グローバルスタンダードになるであろうと言われている。この主要部分の医薬品GMPを紹介する。EU GMPと異なる点を中心にここで解説する。ASEAN諸国、台湾への医薬品輸出には対応必須のGMPガイド (当社翻訳資料 No. EPL-012)


arrow  生産およびプロセス管理 Q&Aガイド
FDAが以前のCGMP Noteに代わって発行している、医薬品製造現場に即した、日常の課題に関して、具体的かつ明確に論じたQ&Aガイドである。今回は:機器の状態識別表示、容器/栓系の受入倉庫でのサンプル、培地充填失敗対策、ハップ剤製造、原薬を例にした新規プロセスバリデーションの取り組みなど全8件のQ&Aを網羅している。特に新規PVガイダンス案に対するコメントは、理解しやすい。FDA対応の医薬品製造・開発・QAの方々は必見のガイド。(当社翻訳資料No.FPL-038参照)


arrow  プロセスバリデーションガイダンス大幅改定案
FDAは21 世紀CGMP 指導方針、リスクマネージメント手法、QbD などを取り入れ、1987 年のPV ガイドラインの基本思想は維持したものの、内容を一新しドラフトガイダンスを通知した。キーとなるのは、以前のように装置適格性評価の後、実生産規模で3 バッチ実施でPV が機械的に完了するといった取り組みを根本から変え、次のキーワードのもと製品ライフサイクル(プロセス開発〜製品寿命終了)に渡りPV を実施するといった内容。(当社翻訳資料 No. FPL-037)


arrow  EU GMP Anx1 (無菌製品製造)大幅改定最終版 (2008年2月14日)!!
注目のEU GMP Annex 1 (無菌製品GMP)は2005年11月の大幅改定案通知後、多数のコメントをレビューし、ここに最終版を通知した。この施行日は2009年5月であるが、バイアル瓶巻き締め工程の新たな要求に対しては、大幅な装置の変更も含むので、2010年3月施行とした。特に大きな改訂部分は次の通り:5μm微粒子の規定変更、培地充てん試験評価基準の明確化、巻き締め工程の要求強化 などである。項立ても大幅に変わっている。EU対応の無菌治験薬製造、無菌上市薬製造に携わる方々には、緊急対応必要な重要文書である。当社の翻訳資料は、変更点を翻訳文中で明確に識別しているので、便利。 (当社翻訳資料No. EPL-011)



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